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Michie @ Palekaiko

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大森一慧先生 in Big Island

マクロビオティックをしてる人ならきっと手にしたことがあるだろう『穀菜食BOOK』を書かれた大森一慧先生がハワイ島に来てくださってのワークショップ。
なんとも贅沢!

80歳を超えていらっしゃるのに、シャンとしてしていて、動きもテキパキ!
すごいです!

3日間のワークショップのうち、2日だけだけど参加させていただきました。

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なかでも、生姜シップから里芋パスタ―の実習。
干葉湯も口頭での説明ではなく実際にやってみる。
一生懸命ノートしても、本を広げてみても、やっぱり実際にやってみると違うもの。

お手当てを受けている人の気持ちになって、どう動けるか。
先生がお手当てしているときの手の動き、スマートな動作。
手慣れた所作に、長い年月を病気直しに費やしてこられたのを拝見できました。
そして、愛がないと、こんなに大変なお手当てを毎日してあげることはできないなぁ~と。

ほんと、お手当て = 愛です。
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ワークショップ2日目のお昼ごはん。
先生が、私の講座ではこんなご馳走はだしません、と。
お手当てをする人がこんなに食べていては食べすぎだとか。


外国の食には肉があります。
肉は噛めば噛むほど美味しくなくなる。
だから、会話をしながら噛まずにいただく。
日本は米をいただいてきました。
米の澱粉をよく噛んで、唾液の消化酵素でブドウ糖に変えます。
そのブドウ糖が脳には必要です。
だからお喋りはせず、噛む。
喋っていては噛めません。
食が違えば文化(習慣)も違ってきます。
というような、今までに学んできたいろんなことを統合しながら、頭も整理。

ひとくち100回噛みながらいただいていると、時間もかかるし満腹になる。

毎日、こんな風にはいかないけれど。
美味しいものだって食べたいし、そんな贅沢も必要!
でも、時に粗食を意識して、健康な躰と心を育てたいと改めて思ったのでした。








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by aloha_palekaiko | 2015-06-27 07:32 | Days | Comments(0)
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