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Michie @ Palekaiko

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やっぱり家がいい

ハワイ島も秋です。
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1ヵ月ぶり。

実は、8月の最後の日に大きな怪我をしました。
ベッドから動くこともできずの数日。
10日後には絶対に変更できない予定もあって。
もうこのままベッドの上にいるわけにはいかない!と友達にS.O.S.を出して。
彼女のおかげでロミロミを学んだクム(先生)から直接施術を受けること3日。
なんとか歩行器を使って歩けるようになり、オアフへの1泊2日の旅。
外せなかった用事を終えた翌日、やっとヒロの病院へ。
レントゲンだけ撮って帰ってくるつもりで、ほとんど現金も持たずに出かけたのに。
骨が折れてるのでMRI撮ります → ここでは対応できないのでオアフの病院に搬送します、と。
ここにきて、やっと、大変なことになってる!と気づく私。
夜9時、医療ジェットに乗せられてオアフへ。

ERで1泊した翌朝4時。
手術担当のお医者さんが来て、手術した方がいい。
コルセットで固定する対応もあるけど稀。
なにより、脊柱の骨が見事につぶれていて神経を圧迫してる、半身麻痺にならなかったのが奇跡。
今は大丈夫でも、骨が動いて圧迫したら悪くなることもあるからと、手術をすんごく薦められたけど、どうしても受ける気になれず。

8時にコーヒーを持った軽そうなお医者さん(後にこの人が担当医と分かる)が来て。
その後、キャットスキャンを受けて病室を移動。
数時間おきにナースがきては血圧を計っていく。
手術は受けないって言ったのに、壁に掛けられたボードには手術予定日が「?」付きで書き込まれたり、詳しい説明もなく、帰らせてももらえない。
なぜか夜中に2回も採血される。
これじゃ手術されちゃうよ!とソーシャルワーカーさんを呼んでもらって話をして。
翌日現れた、あの軽ーい感じのお医者さんが担当医だったと知る。
ちなみにこの日もコーヒー片手だった。

手術担当のお医者さんから、もういちど説明を受ける。
その中で、彼は私が怪我してすぐに運ばれてきたと思っていたことが分かる。
何回も、ヒロの病院でも、救急搬送の人にも、担当のナースにも、会う人会う人に2週間前に起きたって言ったのに。。。
彼は72時間j内の緊急手術がしたかったようで、それが無理だと分かった途端、退院の手続きがスムースになった。

ランチをいただいてすぐにタクシーで空港へ。
空港で車椅子を押してくれる空港職員の青年が「あれ?!数日前にも会ったよね。」と不思議顔。
ヒロに帰らずに、そのままオアフで病院に行けばよかったね~ってなりました。

ちなみにヒロの病院はERもいっぱいのようで、半日、廊下に置かれたベッドの上で過ごしました。

ホノルルの病院でのごはんは、メニューをみて内線で注文すると持ってきてくれる。
朝はフルーツやシリアル、マフィン、スクランブルエッグやベーコンのボリュームたっぷりのメニューも。
ランチやディナーはサラダやスープ、メインにデザートと、これまたボリュームたっぷり。
私は朝はフルーツとコーヒー、昼夜ともサラダやスープ、メインだけの軽めの食事に、ナースがこんなに少なくていいの?って言ってたけど。
私には、こんなに食べていいの?って量でした。

ヒロもホノルルも、担当してくれたナースさん、お世話してくださったほとんどの人がとってもいい人たちで。
不安な気持ち、イライラしてしまう入院生活でのナースの笑顔の有難さをたくさん感じました。

いろいろと思うことは改めて。



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by aloha_palekaiko | 2015-09-21 12:51 | Days | Comments(0)
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