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Michie @ Palekaiko

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Lava meets Ocean

プウオオ火口からカラパナの方に向かって流れている溶岩。
27日の夜中1時半、海に到達した!と聞いたので、行ってきました。



昼間なら炎天下の日影なし。
夜は真っ暗な道をハイク。
しかも片道5マイル(約8キロ)。
どっちも大変そう~と、実はちょっと躊躇してたんだけど。

でも、今回ばかりは、海に流れる溶岩がみたい!と好奇心が勝ちました。

まずはお昼間に。
けっこう保守的なんです。



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パーキングに車を停めたらスタート。

レンタサイクルやお水の販売など、さっそく商売はじめてる人もいて。
商魂のたくましさに感動。

そして、溶岩の上に建てられた家が何軒もあって。
ここに住もうという、その勇気にも感動。



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砂利道の周りはこんな溶岩だけ。
溶岩の向こうに見えるのは、プウオオから流れてくる溶岩の道。
森から煙があがっています。



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3つのゲートを通るんだけど、3つ目はこんな標示が。
ボルケーノ ナショナルパークって、ほんまに大きい!



ただただ歩き続けると、向こうの方に海からあがる煙が見える!



そして、この光景。
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分かりにくいんだけど…

歩いてきた道を横切るように流れている溶岩。
向こう側は、ボルケーノの方から来た人たち。




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信じられないくらい近くで溶岩の動きが見れます。
ゆっくりゆくりと流れる溶岩。
おもちのように、ぷっくりと膨れていく様。



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今創られてる大地。
そのまわりにある溶岩の大地。
もう何十年も経つのに、溶岩の上に育つ植物はまばらで。
こうやって再生されるのに時間がかかるんやなぁーって目に見て感じるし。
宇宙が創られて、こうやって生活している今ができるまでに、とんでもない時間がかかったのも分かるような気がする。



行く時は、トレッキングシューズ、帽子、日焼け対策のロングスリーブなど、忘れないように。
お水は、1~1.5リットル / 1人 持って行った方がいいと思う。
いつもあまり水を飲まない私も、すっごく水を欲した。
そして、懐中電灯も忘れずに。
溶岩に見惚れていると、あっという間に時間が経ってしまいます。
帰ときに真っ暗なの、怖いもだけど、危険ですから。








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by aloha_palekaiko | 2016-07-28 10:19 | Days | Comments(0)
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