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Michie @ Palekaiko

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自由であるための責任

はんとうに、やっと、やっと来た!

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先週、U.S.CIS から許可が出たよ、ってお知らせはきてたんだけど。
やっぱり現物が目の前にあるのってスゴイ。
現実。
緑色のカード。
これからはこのカードを携帯することになる。


ハワイ島に来て、結婚して。
結婚の手続きも振り回されたけど、その後のグリーンカードの申請、ほんとうに大変だった。

自由に、好きにやってきた私。
「責任」や「覚悟」ってものから逃げて生きてきていたから、向き合うのが大変だった。
心理学の講座の中で、何度も出てきた「自由であるための責任」。
自由でいるために、自分に責任を持つこと。
ふわふわしてることが自由じゃない、ってことを実践で学んだ日々でした。

私にとっては、ストレスが多くて大変だったこの作業も、苦なくスイスイと楽しんで出来る人も、きっといるんだろうなぁ~って思うけど。


ここにくるまで、がんばってくれた旦那さん。
全面協力で私を受け容れ、サポートしてくれた旦那さんの家族に感謝します。
不安になる私を元気づけ、応援してくれた友達にも。
ありがとう!
ほんとうに、恵まれた環境にいるな、私。





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by aloha_palekaiko | 2015-09-22 13:04 | Days | Comments(2)

大けがして気づいたこと

前の投稿で書いたけど、思いがけなく大きなことになって。
ベッドの上中心の生活になって3週間。
やっとこうして書く気になりました。



どうしても外せなかった予定。
この存在が本当に大きかったし、ストレスだった。
覚悟を決めて向き合っていたら、違う今があったのかもしれないけれど。
覚悟、出来なかったんだよね。
逃げたくて、でも逃げられなくて。
で、そんな自分を自分で責めていて。
自分の居場所がない気持ちになっていて。
自分のコアがブレブレだったから、躰のコアを壊したんじゃないのかな、って思う。

でね、こうなってみて。
居場所、あったんや、って気づきました。

すんごく愛されていて、周りからのサポートもいっぱいあって。
でも、私が受け取るのを拒否してたんや、と。

迷惑かけたらあかん、甘えたらあかん、自分で全部せな、ってなればなるほど、硬くなっていたんだと、今は思う。

甘えたり、頼ったり、弱いところを見せることに慣れてなくて。
それは弱い自分を受け容れられてなくて、否定していたからなんだと気づき。
まだ、頑張ってしまって怒られたりするけど。
人にお願いをすることや、頼ること = 弱いってことじゃないって分かった。
むしろ弱さを見せられるって強い。

家族や友達の、温かいサポートがたくさんあって。
ほんとうに満たされていたことを知る。



そしてもう1つ。

私、ドラマチック好きやわ。
前に私のバイオグラフィーを書いてもらった時に、ドラマチックやなぁ~って思ったけど。
これ、私が自分で引き寄せてるわ。笑

そういえば、つぐ姫の講座を受けてたときに、自分が描く理想の未来があまりにも普通の家庭生活で。
でも、それをとっても難しいことだと思っている私がいることを友達に指摘されたっけ。

「普通」とか「あたりまえ」ってことを難しいと思っているし、そうであってはいけない、って思ってる私もいることに気づく。

毎日見ていたダイニングテーブルからの眺めも、久しぶりに見下ろしてみると、とっても素敵だと気づく。

あたりまえに動いていた私の躰、動けなくなって「あたりまえ」の大切さに気づく。
否定してたのに…

ドラマチックなんもええけど、普通であたりまえの私でもええやん♪って思うと楽やわ。



どれも無駄なことはなくて、気づくように用意されてるみたいです。
ドラマチック好きもこの辺にして、次はもっと小さなうちに気づける私になりたい。
なります。
なりました。


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3年前の今日、ビーチで見あげた空。
この景色、恋しいなぁ。















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by aloha_palekaiko | 2015-09-21 15:40 | Days | Comments(0)

やっぱり家がいい

ハワイ島も秋です。
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1ヵ月ぶり。

実は、8月の最後の日に大きな怪我をしました。
ベッドから動くこともできずの数日。
10日後には絶対に変更できない予定もあって。
もうこのままベッドの上にいるわけにはいかない!と友達にS.O.S.を出して。
彼女のおかげでロミロミを学んだクム(先生)から直接施術を受けること3日。
なんとか歩行器を使って歩けるようになり、オアフへの1泊2日の旅。
外せなかった用事を終えた翌日、やっとヒロの病院へ。
レントゲンだけ撮って帰ってくるつもりで、ほとんど現金も持たずに出かけたのに。
骨が折れてるのでMRI撮ります → ここでは対応できないのでオアフの病院に搬送します、と。
ここにきて、やっと、大変なことになってる!と気づく私。
夜9時、医療ジェットに乗せられてオアフへ。

ERで1泊した翌朝4時。
手術担当のお医者さんが来て、手術した方がいい。
コルセットで固定する対応もあるけど稀。
なにより、脊柱の骨が見事につぶれていて神経を圧迫してる、半身麻痺にならなかったのが奇跡。
今は大丈夫でも、骨が動いて圧迫したら悪くなることもあるからと、手術をすんごく薦められたけど、どうしても受ける気になれず。

8時にコーヒーを持った軽そうなお医者さん(後にこの人が担当医と分かる)が来て。
その後、キャットスキャンを受けて病室を移動。
数時間おきにナースがきては血圧を計っていく。
手術は受けないって言ったのに、壁に掛けられたボードには手術予定日が「?」付きで書き込まれたり、詳しい説明もなく、帰らせてももらえない。
なぜか夜中に2回も採血される。
これじゃ手術されちゃうよ!とソーシャルワーカーさんを呼んでもらって話をして。
翌日現れた、あの軽ーい感じのお医者さんが担当医だったと知る。
ちなみにこの日もコーヒー片手だった。

手術担当のお医者さんから、もういちど説明を受ける。
その中で、彼は私が怪我してすぐに運ばれてきたと思っていたことが分かる。
何回も、ヒロの病院でも、救急搬送の人にも、担当のナースにも、会う人会う人に2週間前に起きたって言ったのに。。。
彼は72時間j内の緊急手術がしたかったようで、それが無理だと分かった途端、退院の手続きがスムースになった。

ランチをいただいてすぐにタクシーで空港へ。
空港で車椅子を押してくれる空港職員の青年が「あれ?!数日前にも会ったよね。」と不思議顔。
ヒロに帰らずに、そのままオアフで病院に行けばよかったね~ってなりました。

ちなみにヒロの病院はERもいっぱいのようで、半日、廊下に置かれたベッドの上で過ごしました。

ホノルルの病院でのごはんは、メニューをみて内線で注文すると持ってきてくれる。
朝はフルーツやシリアル、マフィン、スクランブルエッグやベーコンのボリュームたっぷりのメニューも。
ランチやディナーはサラダやスープ、メインにデザートと、これまたボリュームたっぷり。
私は朝はフルーツとコーヒー、昼夜ともサラダやスープ、メインだけの軽めの食事に、ナースがこんなに少なくていいの?って言ってたけど。
私には、こんなに食べていいの?って量でした。

ヒロもホノルルも、担当してくれたナースさん、お世話してくださったほとんどの人がとってもいい人たちで。
不安な気持ち、イライラしてしまう入院生活でのナースの笑顔の有難さをたくさん感じました。

いろいろと思うことは改めて。



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by aloha_palekaiko | 2015-09-21 12:51 | Days | Comments(0)