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Michie @ Palekaiko

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Pu'u O'o eruption

レイレニ エステートでの噴火が始まってから、心配していただいてます。
旦那さんと私、そして我が家も無事にしています。

ニュースで見ていても、どこで起こっているか分からないから余計に心配になるんですよね。
しかもキラウエア火山の噴火って聞くと、ナショナルパークの火口が大きな噴火したみたいに思う。
実際 うちに遊びに来てくれた家族やお友達でも、距離感とかが今ひとつ分からないみたいで。

実際 今回の噴火は、私が住むプナというエリアで起こっています。
我が家から車で30分ほどの住宅街。
でも、けしてハワイ島全体が噴煙に包まれているわけではありません。


2週間ほど前、ボルケーノナショナルパークのハレマウマウが満タンになっている と聞いて私たちも見に行きました。

その数日後、パホアに住むお友達の家に遊びに行った時、微弱地震が頻発いていて眠れないと聞いて(実際、その話をしている時もガラス窓が揺れていて)火山活動が活発になっているのかも、って。
日本に住む両親に、もしかしたらニュースに出るようなことがあるかもしれないけれれど 心配しないでねって電話しました。

その後、レイラニ エステートの道路に亀裂が見つかり。
そしてその亀裂からの噴火が始まり、レイラニに住む人たちは避難を余儀なくされました。
その中には、私のお友達、ロミロミのオハナやお世話になったアンクルのお家も。

このレイラニ エステートはパホアから水曜の夜にナイトマーケットが開かれるカラパナの町へ行く途中、ハイウェイ130の左側にある住宅街です。

同じエステートで新しく噴火が始まったところもあって。
今日までに35件の家屋が燃えてしまいました。

そして先週の金曜にはM6.9の地震があり。
その時にはボルケーノ国立公園のハレマウマウが噴火しました。
この噴火での大きな影響は出ていないと思う。
今、公園は一時閉鎖されているようです。

この週末は、大きな地震も起こっていません。


ざーっと潤を追って並べてみましたが、本当にいろんなことが起こって、氣持ちがアップダウンする日々でした。
私は避難するわけでもなく、有り難いことに自宅で変わらぬ生活をさせていただいています。
それでも、町に出ると人々のピリピリした空気感を感じたり。
いつもと変わらぬ日常を再確認して涙が出たり。



週末にはコミュニティーでのサポートが幾つか始まったようで。
その1つがパホアからカポホへ向かう交差点の脇に、できたシェルター。
地域の人が持ち寄った温かい食べ物、洋服やブランケットなども用意されています。
私たちもお水やタオルなどを持って行ったのだけど。
とっても温かな笑顔で迎えていただきました。


M6.9のような地震が起きると、その影響を受けてしまうけれど。
多分ラバが我が家の方まで来ることはないと思っています。
そして、意外なほどに普通の日常がここにあります。

これからどうなるのかはペレ次第。
数日で収束するとは思えないので、私もできるだけ普通の日々を送りたいと思います。
そして、なにかできることをやっていこうと思います。


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by aloha_palekaiko | 2018-05-08 13:42 | Days
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